季節の野菜はカロリーが低くダイエットに適しています

今まで自分では野菜を食べていると思っていたのですが、ダイエットを始めてから自分の食生活を見直してみると意外と野菜を摂取していないことに気づいたのです。

そこでどのようにして野菜を摂取しよう、野菜ってカロリーどれくらいなんだろうか、などを調べた結果、季節の野菜はカロリーが低くダイエットに適していることに気づいたのです。

夏であればナスですが、これは一本でも50キロカロリーもしません。焼きナスなどにして食べるとカロリーも低いのです。そして野菜をちゃんと食べた感もあるのです。

これは季節の野菜の特徴なのです。

普通の野菜ですと野菜をちゃんと食べた感というのは、あることにはあるのですが季節の野菜とまではいかない満足感なのです。

自分が意識していなくてもテレビやネットなどで季節の特集を目にしたり耳にしている結果、体や心が自然と欲しがっているもの求めているものがそれなのです。

何か食べたいけど何を食べたらいいのだろう、と思っているときは素直に季節の野菜を食べるのがベストなのです。

秋になると今度は食欲の秋ともいわれます。それは芋栗南京などカロリーの高い野菜が増えてくるのでそれを加減なく食べてしまうと当たり前ですが太ります。

私もダイエットをしつつ気はつけているのですが、どうしても秋になると自制心が働かずに困ってしまいます。

そんな私の自制心の働かせ方は、秋であればきのこを多めに食べることにするのです。

きのこはカロリーがとても低く、これも満足感に優れています。

芋栗南京を食べたいときは、その三種類は自制をし少量だけになるように、しかし自分のなかでは満足できるように調整をし、あとはきのこで腹を満たせるのです。

もしくはきちんとカロリー計算をし、オーバーしないようにしつつ満足するまで食べるようにしています。

美味しいからといって野菜だからといって全部食べてしまっては太ってしまうのです。

しかし逆の発想で、季節のものを美味しく食べたいんだからダイエットなんかしなくてもいいじゃないか、という気持ちも分かります。

ですので、どこか一日自分が季節の野菜や果物を好きなだけ食べる日などを設けるのも楽しいです。

一日ずっと自分の好きなものだけをお腹いっぱい食べると、当分はもういらないやという気持ちになります。

我慢してしまうからドカ食いやリバウンドにつながるので、一日自分の好きなようにどこかでハメを外してもOKな日を作るとダイエットもうまくいき、はかどるようになります。

私はそのような、あまり我慢しないように一日だけ好きなものを好きなだけ食べるダイエットで一年間で15キロ減ることができました。

ダイエットは努力!どんな方法も自分との戦いです。

僕は社会人になって、体重が1’キロ増えました。食生活の悪化、ストレスによる爆食い、間食の増加、付き合いでの飲み会の増加、運動不足…と、典型的な社会人にありがちな太り方です。

周りの先輩をみてると、自分の体型も別に太っている方ではないし、それほど危機感は持っていなかったのですが、いざ健康診断を受けてみると「高脂血症」「高コレステロール」「不整脈」…。

これはさすがにマズイと思い、ダイエットを決意しました。

やったことはシンプルです。コンビニでカップ麺や炭酸飲料ばっかり買って食べていたお昼ごはんをサラダと小さなパンと特保のお茶に変更。

さらに、仕事が終わって家に帰ってから筋トレ。夕食は炭水化物を抜く。

休みの日にプールで泳ぐことです。

初めの頃は、お昼ごはんお腹いっぱい食べられないことが辛かったのですが、ある程度続けると、胃が小さくなってそれ以上食べられなくなってくるのです。

それがいいのかは分かりませんが、朝と夜はしっかり食べているので問題ないかと思います。

筋トレは、腕立てとスクワットを集中的に行いました。腕立ては正しい姿勢で行うと体感も鍛えられるので、それを意識しました。

それこそ、初めの頃は10回で翌日筋肉痛と言うようなレベルでした。しばらく続けると慣れてきて、今では続けて120回近くまでできるようになりました(僕はのめりこんでしまったのでそれだけできるようになりましたが、そこまでできる必要はないと思います。笑)。

スクワットは2種類を使い分けました。

太ももは大きな筋肉でよく使う場所ですし、血液の循環に大きな役割を担っているので、血行を良くするために鍛えておくとダイエットに効果的です。

膝を前に出さずに行うスクワットで太ももの裏のハムストリングスという筋肉を鍛え、ヤンキー座りになるまでしゃがんで戻るスクワットで大腿筋を鍛えます。

太ももはすこしやるだけで、階段の昇り降りをしたり長く歩いたりするとうまく歩けなくなるほどの影響力があります。

ダイエット目的なら、使ってることを意識できる程度の筋トレでいいかと思います。

あと、プールは自分が昔習っていたから、自分ができる運動として取り入れました。

体脂肪が燃えやすくなる筋肉をつけるための筋トレと、体脂肪を燃やす有酸素運動としての水泳を組み合わせて、効率的にトレーニングをします。

プールが出来なければ、ウォーキングやジョギングでもいいと思います。

その生活を1年間続けて、体重は7キロ減りました。

もとに戻ってないじゃん!と思うかもしれませんが、筋肉が付いた関係で、ウェストは太る前よりも−3センチ、腹筋はキレイに割れ、中身から健康的な自分に生まれ変わりました。

もしダイエットをするなら、サイズなどの目に見える数字だけでなく、健康に配慮してください。健康的なヒトのほうが、男も女も、絶対に魅力的です!

Uncategorized

No Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です