月別: 2017年12月

季節の野菜はカロリーが低くダイエットに適しています

今まで自分では野菜を食べていると思っていたのですが、ダイエットを始めてから自分の食生活を見直してみると意外と野菜を摂取していないことに気づいたのです。

そこでどのようにして野菜を摂取しよう、野菜ってカロリーどれくらいなんだろうか、などを調べた結果、季節の野菜はカロリーが低くダイエットに適していることに気づいたのです。

夏であればナスですが、これは一本でも50キロカロリーもしません。焼きナスなどにして食べるとカロリーも低いのです。そして野菜をちゃんと食べた感もあるのです。

これは季節の野菜の特徴なのです。

普通の野菜ですと野菜をちゃんと食べた感というのは、あることにはあるのですが季節の野菜とまではいかない満足感なのです。

自分が意識していなくてもテレビやネットなどで季節の特集を目にしたり耳にしている結果、体や心が自然と欲しがっているもの求めているものがそれなのです。

何か食べたいけど何を食べたらいいのだろう、と思っているときは素直に季節の野菜を食べるのがベストなのです。

秋になると今度は食欲の秋ともいわれます。それは芋栗南京などカロリーの高い野菜が増えてくるのでそれを加減なく食べてしまうと当たり前ですが太ります。

私もダイエットをしつつ気はつけているのですが、どうしても秋になると自制心が働かずに困ってしまいます。

そんな私の自制心の働かせ方は、秋であればきのこを多めに食べることにするのです。

きのこはカロリーがとても低く、これも満足感に優れています。

芋栗南京を食べたいときは、その三種類は自制をし少量だけになるように、しかし自分のなかでは満足できるように調整をし、あとはきのこで腹を満たせるのです。

もしくはきちんとカロリー計算をし、オーバーしないようにしつつ満足するまで食べるようにしています。

美味しいからといって野菜だからといって全部食べてしまっては太ってしまうのです。

しかし逆の発想で、季節のものを美味しく食べたいんだからダイエットなんかしなくてもいいじゃないか、という気持ちも分かります。

ですので、どこか一日自分が季節の野菜や果物を好きなだけ食べる日などを設けるのも楽しいです。

一日ずっと自分の好きなものだけをお腹いっぱい食べると、当分はもういらないやという気持ちになります。

我慢してしまうからドカ食いやリバウンドにつながるので、一日自分の好きなようにどこかでハメを外してもOKな日を作るとダイエットもうまくいき、はかどるようになります。

私はそのような、あまり我慢しないように一日だけ好きなものを好きなだけ食べるダイエットで一年間で15キロ減ることができました。

ダイエットは努力!どんな方法も自分との戦いです。

僕は社会人になって、体重が1’キロ増えました。食生活の悪化、ストレスによる爆食い、間食の増加、付き合いでの飲み会の増加、運動不足…と、典型的な社会人にありがちな太り方です。

周りの先輩をみてると、自分の体型も別に太っている方ではないし、それほど危機感は持っていなかったのですが、いざ健康診断を受けてみると「高脂血症」「高コレステロール」「不整脈」…。

これはさすがにマズイと思い、ダイエットを決意しました。

やったことはシンプルです。コンビニでカップ麺や炭酸飲料ばっかり買って食べていたお昼ごはんをサラダと小さなパンと特保のお茶に変更。

さらに、仕事が終わって家に帰ってから筋トレ。夕食は炭水化物を抜く。

休みの日にプールで泳ぐことです。

初めの頃は、お昼ごはんお腹いっぱい食べられないことが辛かったのですが、ある程度続けると、胃が小さくなってそれ以上食べられなくなってくるのです。

それがいいのかは分かりませんが、朝と夜はしっかり食べているので問題ないかと思います。

筋トレは、腕立てとスクワットを集中的に行いました。腕立ては正しい姿勢で行うと体感も鍛えられるので、それを意識しました。

それこそ、初めの頃は10回で翌日筋肉痛と言うようなレベルでした。しばらく続けると慣れてきて、今では続けて120回近くまでできるようになりました(僕はのめりこんでしまったのでそれだけできるようになりましたが、そこまでできる必要はないと思います。笑)。

スクワットは2種類を使い分けました。

太ももは大きな筋肉でよく使う場所ですし、血液の循環に大きな役割を担っているので、血行を良くするために鍛えておくとダイエットに効果的です。

膝を前に出さずに行うスクワットで太ももの裏のハムストリングスという筋肉を鍛え、ヤンキー座りになるまでしゃがんで戻るスクワットで大腿筋を鍛えます。

太ももはすこしやるだけで、階段の昇り降りをしたり長く歩いたりするとうまく歩けなくなるほどの影響力があります。

ダイエット目的なら、使ってることを意識できる程度の筋トレでいいかと思います。

あと、プールは自分が昔習っていたから、自分ができる運動として取り入れました。

体脂肪が燃えやすくなる筋肉をつけるための筋トレと、体脂肪を燃やす有酸素運動としての水泳を組み合わせて、効率的にトレーニングをします。

プールが出来なければ、ウォーキングやジョギングでもいいと思います。

その生活を1年間続けて、体重は7キロ減りました。

もとに戻ってないじゃん!と思うかもしれませんが、筋肉が付いた関係で、ウェストは太る前よりも−3センチ、腹筋はキレイに割れ、中身から健康的な自分に生まれ変わりました。

もしダイエットをするなら、サイズなどの目に見える数字だけでなく、健康に配慮してください。健康的なヒトのほうが、男も女も、絶対に魅力的です!

Uncategorized

No Comments

ハイカロリー食はダイエットに悪いと思っていても…

ダイエットをしていて何が一番辛いのかといいますと、やっぱり「食べられないこと」ですね。いやいやそのようなことを言いましても、何かしら食べてはいますよ。ダイエットをしてキレイに痩せたいわけで、食べずに痩せ細りたいわけではありませんから。

けれどもですよ。

ダイエットのごはんっておいしくないです。

やっぱりハイカロリーなものこそ美味しいわけで、ダイエットフードはおいしくはないですよ。

「おいしいダイエットフードですよ!」なんてダイエットフードのコマーシャルをしたところで、やっぱり「ダイエットフードのわりにはおいしい」というレベルにとどまっているわけです。

だって本当においしいものって、健康にはあまりよろしくないメニューだったりしますからね。

豚肉にしても脂身のところって美味しいわけですし、それにステーキにしてもさしがいっぱい入っている牛肉こそお値段が高いというわけじゃないですか。

それに生クリームが入っているお菓子はやっぱり美味しいんですってば。ケーキにアイスクリームにシュークリームにチョコレートといったように、脂肪分などがたっぷり入っているお菓子こそ、やっぱり美味しいですからね。

ヘルシーなゼリーよりも、生クリームがたっぷり入ったスイーツにこそ、ひかれてしまうというものです。

けれどダイエットのことを考えますと、やっぱりよろしくないわけです。

ハイカロリーな食べ物なんて健康寿命だけではなく、寿命そのものを縮めているようなものだーとかいう人もいますからね。

けれども食べるのが大好きな私にとっては、この一言につきるわけです。「でも、おいしいじゃん!」というものですよ。

ですからこそ、ダイエットにはよくないとはわかっていはいても、「でも、ハイカロリー食食べたいわけじゃん!」とも言いたくもなるのです。

やっぱり高カロリーでノットヘルシーなメニューって単純に美味しいですからね。

しかしたった今、ダイエットをしている私にとっては、ハイカロリーな食べ物なんてリバウンドの元となることでしょう。

いた、「〜でしょう」とか言っている場合ではなくって、確実にハイカロリー食で私はダイエットのリバウンドをしてしまうでしょう。

だっておいしいものを食べてしまったら、そこから歯止めがきかなくって、翌日も、そしてまたその翌日もおいしいものを求めて、ハイカロリーな食事になってしまうでしょうからね。

ですからダイエットの敵でありリバウンドのもとなのですよ。

Uncategorized

No Comments

取組み始めたら意外とハマった早朝からの駅飛ばし徒歩出勤

早朝余裕を持って起きられる様になると、何が良いかと言えばやはり毎日の通勤が楽になる事。

十分なゆとりを持って支度をする事が出来ますし、朝食も急がずじっくり食べられる為、その後の消化不良や腹痛といった症状も起き難くなります。

それらが直接ダイエットに対する効果を高める訳ではありませんが、それとは別に、自宅を出てからもダイエット効果をより高める工夫を作れる時間的な余裕も出てくるのは確実です。

もちろん出勤前の屋外での運動も当て嵌まるのですが、私にとって大きいのは、出勤に際しより徒歩移動の時間や距離を長く取れる事による効果なのです。

最寄駅を通りいつも通勤に利用している鉄道は某大手の私鉄。JRと比べ駅と駅との間隔がかなり短く、それこそ1キロも無い様なケースもあります。その為時間を見計らってはその間をあえて電車に乗らず、ひたすら徒歩での移動に費やす事が出来るのです。

従来よりも1時間以上早く自宅を出られるケースもあり、その際は思い切って3駅程飛ばし、5キロ弱離れた4駅先にある市の中心駅を目指すパターンもあります。

道のりは少々大変なのですが、その駅からは直接特急列車に乗れますから乗り換えの手間も省けます。

日々最低でも2キロの道のりを歩けば、早朝でも早速身体が温まりますし、より効率良く脂肪が燃焼してくれます。これらのダイエット効果に加え足腰も強くなるとなれば、疲労以上に得られるメリットは極めて大きいでしょう。

残念ながら往復の定期として乗車券を購入してしまっている為、例え何駅飛ばして歩いたとしても交通費が安くなる訳ではありません。

元の交通費も会社に申告してしまっている為変更する訳にもいかず、また突然のトラブルに備え、念の為最寄駅との間の鉄道による交通手段は確保しておこうと思っています。

この習慣に目覚めたのは今から約半年前の事。

自宅でのダイエットも成果が滞りがちで、何か良い方法は無いかと考えていたのですが、周囲の勧めで夜型の行動パターンを改善し、朝早く起きる癖を付ける為の一環としてこの習慣を取り入れたところ、意外と上手くハマったのです。

やはり強力な目標が一つあると人間結構変われるものですね…

いずれにせよ、この半年間欠かさず歩き続けた結果、気になっていたお腹の膨らみもだいぶ収まり、体重自体も4キロ近く落ちて安定する様になってきました。

ただこの習慣を更に続けていけばまだまだ痩せられる自信を掴みつつあり、もちろん出来る限り継続してゆく予定。

これから朝の気温が下がるに従って起きるのも少々辛くなってきますが、寒さを跳ね飛ばし元気に歩き続けたいものです。

ダイエット中どうしても口寂しくなった時に食べる物とは

ダイエット中、それもチャレンジを始めた初期はかなりきつく感じる糖質オフダイエットの最中、好きなものを思う存分食べられないストレスをどうやって抑えるかも、ダイエット成功への一つの大きなカギとなってくるでしょう。

ただ起きて何もせず意識だけを研ぎ澄ませていると、やがてやって来るのは強い空腹感とそれによるストレスだけ。

ですからたとえ自宅の中に居る時でさえも、他に何もやる意欲が湧かない時はさっさと寝る、それ以外はそのテーマに集中して過ごす、といったメリハリのある生活を心掛けてきた私です。

だからと言って、オフでも昼寝の時間ばかり増やしても何の得にもなりませんから、頭の中に空虚が過る様になったらすぐに気分を切り替えて準備を整え、近隣の緑地公園やジョギングコースの中をランニングやウォーキングで過ごす様にしてきました。

何も考えなくとも足だけ無意識のうちに動かしていれば、次第に身体も温まり黙々と歩いたり走ったりする動作自体が何だか楽しくなってくるもの。

それによる結果ばかり考えず、先を見るよりもむしろ下を見て、次々現れる変化に富んだ地面の移り変わりを眺めていた方が飽きず、いつの間にか辛いロードワークも終わっているものなのです。

食べたいという欲求を最も受け流せるのは意識を無くしてしまう事、つまりさっさと寝てしまう事が一番なのですが、先に書いた様に寝てばかりいてはカロリーも消費出来ませんし、1日の時間間隔さえ狂ってきてしまうもの。

起きて適度に動きつつ、それでいて耐えられない様な空腹にまでお腹を至らせない様にする為にも、最近始める様になったのが、どうしても我慢出来ない時に口持ちの良いライトな食品を口にするというもの。

つまり噛めば噛む程に味が出るイカや昆布の干物系を口に含み、ゆっくり、じっくり時間を掛け、ととろけるまで味わい尽くすという方法です。

幸いな事に干物系の食品は身体に重要かつ旨味系のアミノ酸が豊富な一方、糖質やカロリーも少なく、比較的量を気にせず口にする事が出来ます。

自宅内で特にやる事が無く、隙が出ればすぐに空腹に繋がってしまいかねない状況の中でも、これさえ口にしていればその危機を脱する事が出来、十分な場繋ぎとなってくれるのです。

最近ではダイエットへの優しさからこれらのお菓子が再び脚光を浴び始め、近隣のお店でもちょくちょくその姿を見る様になりました。

値段が他のお菓子類より大変リーズナブルなのも嬉しい点。

現在も数袋は自宅に買い置き、口寂しくなった時いつでも口に出来る様準備しているのです。

Uncategorized

No Comments